保釈の判断

今朝のフジテレビ系情報番組「とくダネ!」で、
最近、問題になっている 保釈 を取り上げていました。
その中で元裁判官(元弁護士)が、保釈の判断をするにあたり、
 「XXだから判断できない」
と平然と言っているのですよね。
とても違和感がありました。

 

判断できる材料がないなら判断しないで欲しい。
そんな状態で判断するなんて無責任過ぎる。
と思います。

 

これも自己保身なんでしょうね。
何らかの判断をしないと
 あいつは無能
 昇進に差し障りがある
という事なんじゃないかと推測します。
所詮、彼らも人間。その程度なんでしょう。
きっと言い訳は「法律がそうなっている」って言うのでしょうね。

 

こんな奴らに判断を委ねなきゃいけないなんてアホらしい・・・
奴らに訴追請求以外で責任を追求する方法はないものですかね?

 

法曹界、司法、何かがおかしい。

歯科検診

久しぶりにボヤキ以外のネタです。

 

子供達が連れ去られて1年半が経過。
いつもは年1回で行っている歯科検診なのですが、
完全にそっちのけ状態だったので久しぶりに行ってきました。
前回は約2年半前かな~

 

何をダメ出しされるかドキドキして行ったところ、
 上の臼歯の臼の部分が虫歯っぽくなっている
との事でした。
意外にそれだけで済んだ安心感はありました。

 

でも、それには心当たりがあります。
8年ほど前かな・・・歯周病を指摘されました。
それ以来、歯と歯茎の境目に注力した磨き方をしていました。
それが裏目に出たようです。
言われてみれば、臼の部分ってあんまり磨けてなかったかも・・・

 

その8年前、歯周病の治療をした方が良いとの事でしたが、
無視して、歯磨きを頑張ろう!と思ったのでした。
その甲斐あって、翌年は歯周病の指摘はありませんでした。
そのまま時は流れ・・・今年に至りました。あーぁ。

 

子供達に一生懸命歯磨きを教えていたけど
自分が出来てなかったです・・・イカンですねぇ。
反省。

親権訴訟

前回の記事「憲法76条3項」で まとめる と言いましたが撤回させてください。
憲法解釈の議論が起こるくらいのモノなので
簡単にまとめられる訳がないです。
調べてて無理と思いました・・・スミマセン。

 

という事は、私の解釈とは異なる解釈もあるのでしょう。
でも、調停を含め、法廷で「嘘」がまかり通るのは憲法以前の問題のように思いますが…。

 

そんなこんなで、この件を調べていたら以下のニュースがありました。
私と似たパターンあるんだ・・・
ならば、このパターンに該当する方、私に連絡ください!
やり方は要相談ですが、運動を起したいですね。
理不尽、撲滅!

 

なんかホンマにしてる事がアホらしく思えます。
#子供の事なので全然アホらしくないのですが・・・

 


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https://www.sankei.com/affairs/news/000205/afr0002050001-n3.html

2017.2.5 11:00
【親権訴訟】
みなさんの夫婦仲は大丈夫? 「連れ去り」後絶たず 今後どうなる 1・2審逆転訴訟からひもとくと…

(3/4ページ)のみ抜粋

今国会提出目指す親子断絶防止法案

 夫側はこの判決を厳しく批判した。

 判決後に会見した夫側は「現実的に、子供を連れ去って学校などに入れ、DVをでっち上げ、子供に相手の親の悪口を吹き込んで子供の意思をゆがめて親権を取ろうとする行為が相次いでいる。従来基準は、連れ去りをした方が有利になるというおかしなものだ」と指摘。「寛容性の原則は、連れ去りやDV冤罪(えんざい)、子供の意思がゆがめられることなどを防ぎ、両親から子供が愛されて育つことで子供の利益を守るための概念だ。こんな判決では、連れ去りはなくならない」などと話した。

 こうした夫側の問題意識に基づく法律の制定を目指す動きも出ている。

 超党派の国会議員らでつくる「親子断絶防止議員連盟」は、親子断絶防止法案の今国会への提出を目指している。法案は(1)夫婦は別居や離婚する際は、子供と同居しない親と子供が定期的に面会できるよう、面会方法を書面で取り決める(2)国は夫婦の取り決めをサポートするというものだ。また、別居の背景にDVがあった場合や面会が子供の意思に反する場合は、配慮することも盛り込んだ。

 同法案は罰則規定のない理念法。同連盟で中心的な役割を担う馳浩・前文部科学相(55)は「日本はハーグ条約に加盟し、国際的な子供の連れ去りは認めないということになった。しかし、国内での連れ去りが後を絶たないことは問題として把握している」と指摘。「子供をどちらが取るかをめぐって、夫婦が対立するのは子供にとって望ましくない。そうした事態を防ぎ、子供が両方の親から愛される社会を目指すべきだ」と話した。

 ただ、同法案をめぐっては、一部の女性人権団体などから「離婚や別居は夫のDVが原因であることが多い。DVの本質は暴力ではなく、相手を支配しようとする欲求だ。法案はDVに配慮するとしているが信用できない。実際に成立すれば、DVをする夫にも際限なく子供との面会を認める根拠ともなりかねない。子供や女性の権利が侵害される恐れが強い」と批判の声も上がっている。
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憲法76条3項

これっていろいろ議論されてますね。
「裁判官の良心とは」「判例の扱い」
に関して、ググるといろいろ引っかかります。

 

自分自身もそうなのですが、
おそらく、当事者にならないと
  これっておかしいよね?
という事に気付かない様に思います。

 

近いうちに調べた結果をサマって、この場で紹介したいと思います。

 

今日は七夕だというのにこんな話題でスミマセン。

裁判員制度

以下のニュースで
 (判決で)『今までの”判決の例”ではこういう場合・・・
というところ、とても違和感あります。
裁判官への疑念が深まります。

 

憲法76条3項に
憲法及び法律にのみ拘束される」
とありますが、”判決の例”(判例)に従って良いのですかね?
そんな事を実際に言ったら「参考にしているだけです」と返されるのでしょうね。

 

この方も私と同様、
  裁判官は何らケースバイケースで考え、判断出来ない
と感じてらっしゃるのかなと思いました。(違ったらゴメンなさい)

 

まぁ、想像ですが、どーせ「右へ倣え」なんでしょうね。

 

裁判官への心象を…なんてよく言いますが
法廷で一番偉い、裁判官様にゴマをする事を意味しているのでしょう。
そして弁護士様にお金でゴマをすらせている。
これが実情なんでしょうかね?


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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00010000-tokai-soci

裁判員制度10年】死刑判決を高裁が破棄…娘殺害された母の嘆き「一審なんか無くていいんじゃ」
(2019年)7/2(火) 10:00配信 東海テレビ

10年前、当時21歳の娘・荻野友花里さんを殺害された母親の美奈子さん
荻野美奈子さん(66)。10年前、娘の友花里さん(当時21)を見知らぬ男に殺害されました。

荻野さん:
「成人式の日にね、写真館に行って撮ってきた写真です。(娘は)ブルーが好きだったんです。
私は『この着物がいいわぁ』って」

一審の裁判員裁判で男に下された死刑判決は高裁で破棄されました。

荻野さん:
「高裁の裁判官たちのね、いる位置がね、私たちの位置と全然違って相当『上』なんですよね。私たちをすごい見下ろしてるなと(感じた)」

荻野さんが感じた、司法との距離・・・

国民が裁判員として、司法に参加する“裁判員制度”開始から今年で10年になります。娘を見知らぬ男に殺害された女性は、裁判員が出した死刑判決が破棄された控訴審の裁判を通じて、制度の理念がなし崩しになっていると感じました。女性が抱いた司法との距離とは。制度10年で見えてきた課題を追いました。

裁判員制度10年】死刑判決を高裁が破棄…娘殺害された母の嘆き「一審なんか無くていいんじゃ」
2009年10月、見知らぬ男に殺害された萩野友花里さん
■『一審破棄率の上昇』
2009年10月、千葉県で当時大学生だった友花里さん(当時21)は、自宅マンションに侵入してきた男に現金を奪われた上、殺害され火をつけられました。

千葉地裁で行われた裁判員裁判、男に下されたのは死刑判決…友花里さんの母、美奈子さんは、判決が出たときにこう感じたといいます。

裁判員裁判だから死刑判決が出たのかなと思うんですね。(裁判員が)身内がこうなったらっていうことを思われたんじゃないかなと」

裁判員裁判では、プロの裁判官と共に6人の裁判員が判決を決めます。しかしそれは、一審・地裁での裁判のみ。二審の高裁以降、判断をするのはプロの裁判官のみ。

そして二審の東京高裁は、一審の死刑判決を破棄し、出した判決は「無期懲役」。その後、確定しました。一審を破棄されたとき、美奈子さんはその説明に違和感を覚えたと話します。

「(判決で)『今までの”判決の例”ではこういう場合(殺害されたのが1人で計画性がない場合)は無期懲役か有期刑かどちらかで、死刑は出たことない』って言われたんでね。同じ事件は2つとないですからね。それぞれが事情を抱えて、それぞれが違う判決が出て、私はそれでいいと思うんですね」

裁判員裁判の死刑判決が高裁で覆されたケースは、友花里さんの事件を含めて5件ありますが、死刑に限らずこうした裁判員裁判の判決の「破棄率」は、ここ数年10%を上回る水準で推移しています。

(以下省略)
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八甲田山

久しぶりに映画を観ました。
八甲田山
TOHOシネマズでやってる「午前十時の映画祭」です。
1977年の映画なのですが、俳優さん達、皆さん若いですねー!(当たり前…)

 

私はバックカントリースキー八甲田山へ良く行く(行っていた)のですが、
スキーのツアーコース名に「銅像コース」というのがあり、
その「銅像」がらみで、この映画は観たいと思ってたのです。

 

上司(上官)には逆らえない…やるせないです。
今度「八甲田山雪中行軍遭難資料館」にも行ってみたいです。

 

それにしても防寒装備も100年で随分進化しましたね!

 

口頭弁論って?

先日、第1回口頭弁論について書きましたが、
名称とやっている内容の乖離・・・半端ないですね。
1週間以上、時間が経っても、まだ違和感があります。

 

やった事は、
 「提出した書面について、Face-to-Faceで確認」
です。
これを「口頭弁論」というには無理があるような気がします。
まぁ、お役所仕事。
「名前だけ」なんでしょうね。
慣習でそう言っているのでしょうか?
なんだかなぁ~。
相変わらず、こんなのに人の人生が左右されるなんて馬鹿げています。

 

自分の勤務している会社では「あるべき姿」とか議論していますが、
まだそっちの方がマシだと感じます。
私、散々、自分のいる会社を批判していますがね。
お蔭様で、ちょっとは愛社精神が沸いたかな~。